口腔内をアルカリ性に保ちにくいので

インプラントのメリットは、入れ歯やブリッジとは違い、周囲の歯にかかる負担を抑えることができることです。

真面目に治療を行っている歯医者であれば費用については間違いなく解説してくれますので、早まらずちゃんと分かるまで話を聞いて、納得してからお金を払いましょう。

フッ素入りの歯磨きを娘に使わせるのは危険ではないか、と気を揉む母親がいます。

そのワケは、フッ素を標準より多く取り込むと、斑状歯や骨硬化症と言った病状が出てくるかもしれないから、らしいです。

フッ素は、標準量を超えるような多量のフッ化物を含有している水分を飲んだら、健康に悪影響が出る可能性があるということは、海外でも統一見解です。

ですから、換言するなら、歯磨き剤から取り入れる程度の量であるならば、あんまり気にすることはないというのが定説ですので大丈夫です。

むしろ、フッ素を使っているのが理由で、うっかり厳しくしないでしまい、食事に甘いものを多めに与えてしまう方が危険です。

歯が汚くて困っている人がすがる思いで利用するのがホワイトニングです。

ホワイトニングはすべて歯医者さんにおまかせというやり方もあるのですが、家族に手伝ってもらって行うホームホワイトニングという方法もあります。

ホームホワイトニングでは、マウスピースを1人1人に合わせて作り、その中に歯を白くするための薬を入れたものを2日に1度、2時間くらいはめ続けることで行います。
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ホワイトニングは、だいたい20日くらいで効果を実感することができるのが一般的なペースですが、毎日マウスピースをはめていなかったり、適当に扱っていれば、効果が出ないこともあります。

ホワイトニングで実現できる歯の白さのレベルは普通の人の予想を越えますが、明石家さんまみたいに異常なほど白くなるのは普通は無理なのです。

なお、薬剤の原料は健康に悪い影響を与えるものではないのですが、かぶれが生じた経験のあるような人の場合はパッチテストが必要なので、開始前に歯科医師に伝えないと責任転嫁できません。

歯周病とは、歯垢に棲みつく細菌が原因で歯茎に炎症が生じ、歯茎に植わっている骨が溶けてしまう病気で、歯周病をきっかけとして歯を失うことにもつながります。

口腔内には200種類~500種類の細菌(虫歯菌もその1つ)がいますが、細菌が固まると歯垢から歯石となり、それは歯肉炎の原因となるのです。

歯周病の原因は歯磨きができていないこと以外にも色々有り、タバコ、食生活、歯ぎしり、糖尿病、ストレス、薬など多くの種類があります。