歯周組織が口の中にいる細菌に容易に感染するようになり

歯垢は水に溶けにくく、粘着性があるために洗口では取り除くことが不可能ですので、歯間ブラシがどのくらい確実に行われているかが決定打になるらしいです。

定期的に歯科健診を受診することは、歯を老後に残すためにも重要です。

なぜかと言うと、初期の虫歯や歯周病は無自覚なことがほとんどで、遅れると治療にお金がかかるからというのが理由です。

また、歯垢を日々の歯磨きで完全に取り除くことは素人には不可能なので、定期的に歯科検診を受ける必要があるのですが、このことを知っている人は20%もいないので、歯医者さんも儲かります。

初診の歯科では、不思議とレントゲンを撮影することが多いのですが、これは触診だと十分に分からない顎の骨の状態などを確認するためのものです。

半年に一度、歯科検診を受けるのは不要なんじゃない?と思っているかもしれませんが、虫歯を放置することで虫歯がどんどん進行してしまい、リカルデントのお世話になるよりは良いのではないでしょうか。

定期検診は年に1回から2回は行って、通い慣れた歯医者を作ってカルテを保存しておいてもらい、虫歯が出来ても初期のうちに治療すべきです。

インプラントとは、分かりやすく説明すると失われた歯を補う技術。

虫歯や怪我が原因で歯がなくなってしまったところに作られた人工の歯根を植え、その上に人工の歯を乗せるイメージです。

インプラントは保険が効かないので治療費が高く、1本ごとの値段は25万円~45万円もかかります。

みなさんは高いと思っているのではないかと思いますが、インプラントはその技術を導入するために投資がかなり必要なので、歯科医院側の都合も理解しましょう。

インプラントの利点は、入れ歯やブリッジとは違い、インプラントを適用する歯の周りへの負担を抑えることができることです。

真面目に治療を行っている歯科医であればちゃんとお金がかかることを説明してくれますので、治療に先立って理解できるまで質問して、納得してから治療を受けましょう。
パートナーエージェント

笑った時の歯の色にコンプレックスを持つ人がすがる思いで利用するのがホワイトニングです。

ホワイトニングはすべて歯医者さんにおまかせという方法もありますが、自分1人でもできるホームホワイトニングという方法もあります。

ホームホワイトニングでは、マウスピースを1人1人に合わせて作り、そこにホワイトニングのための薬剤を投入してほぼ毎日3時間くらい装着することで実行します。